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全タイパワード

好きなものを好きなだけ

アメコミとの出会い

こんばんは、アキラです。

 

昨日の記事にも書いたのですが、僕は「アメコミ」ことアメリカン・コミックス、要するにアメリカのコミック(マンガ)が大好きです。

とはいえやはりアメコミというと歴史も長く、出版された本も膨大、キャラクターもたくさん、あとやっぱりどうしても本国と比べると入手が難しくて、とかで日々勉強中です。

今日はアメコミとの出会いを書こうかと思います。

 

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はい。

2002年、サム・ライミ監督『スパイダーマン』です。

というか正確に言うと、

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コイツですよ。

アクティビジョン、PS2版『スパイダーマン』!(英語版の画像しかなかった)

もちろん映画も名作ですよね。ライミ版スパイダーマン、三部作とも大好きです。

音楽もいいし、演出もいいし。ジェームズ・フランコ演じる親友ハリー・オズボーンもいい味出してるし。

「あなたの中のスパイダーマンは?」と聞かれると「猪野学」(ライミ版吹替)なんすよ……

 

失礼、脱線しました。

このPS2版、もといゲーム版はいちおう映画のゲーム化という体で発売されました。

PS2とゲームキューブ、あとXboxで出てたようです。

確かスパイダーマンの映画DVDの映像特典に、このゲームの序盤ステージ(強盗との戦いまで)の解説動画が入ってたんですよ。なんで?

それを見たのがきっかけでゲーム屋に走り、おこづかいで購入。たしかパッケージ裏には「映画と同じ声で吹き替え!」みたいなことが書いてありました。

もうお分かりですね。

このゲームの影響で、脳内にはスパイダーマン=猪野学の刷り込み

 

失礼、脱線しました。

このゲーム、もちろん映画の筋に沿ってストーリーが進行していきます。

クモに噛まれスーパーパワーを得たサエない大学生ピーター・パーカー。

育ての親であるベンおじさんを殺した強盗スパイクを追ってチンピラをなぎ倒し、復讐のため倉庫に追い詰めるが、彼は窓から落下してしまう……

「大いなる力には大いなる責任が伴う」

尊敬していたベンおじさんの言葉を胸に、ピーターはスーパーヒーロー・スパイダーマンとして街の平和を守るため戦い始めるのだった。

そして現れる強敵……

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宝石店を襲う謎の鳥人と、銀行に押し入る黄色いスーツの男……

 

誰?

こんなの映画には出てきませんよね。

これがアメコミ、というか「『スパイダーマン』というコミック」に興味を持った瞬間でした。

このゲーム、ただ映画をなぞっただけのゲーム版ではなく、原作コミックのヴィラン(敵キャラクター)であるショッカー・ヴァルチャー・スコーピオンなんかが登場するオリジナルストーリーになっていたのです。

中盤からは大ボスとしてグリーン・ゴブリンも登場。純粋にステージクリア型のアクションゲームとしても面白かったですし、グラフィックもキレイでカッコ良く、何度もやりこみました。

それまでも仮面ライダーやスーパー戦隊なんかのヒーローものは大好きだった(いまも大好きですよ)のですが、やはり衝撃的だったのは「ヴィラン」たち。

ゲーム中、ボスとして初めて戦うヴィランとなる「ショッカー」。両腕から竜巻のような衝撃波を撃ち出し、前方にあるすべてを破壊し尽くすのが得意技のヴィランです。

コレがもう、カッコ良くてカッコ良くて。

こんなカッコ良くて強そうな、スパイダーマンと対になるような黄色いスーツの、みたいにキャラが立ちまくった悪役が何人も出てきて。(もちろんライダーや戦隊にも「敵幹部」はいますが、それはそれとして)

しかもみんな、能力の使い方次第で善にも悪にもなれるようなキャラクターたちなんですよね。スコーピオンなんてオズコープの実験から逃げ出しながら登場しますし……

 

と、このような感じでスパイダーマンにハマった僕の前に次々と現れたのが……

アメコミ新潮の邦訳コミック『アルティメット スパイダーマン』

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USJ『スパイダーマン・ザ・ライド』

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………の、待ち列のトコにあるキャラクター紹介の看板‼︎‼︎

なんですよね〜〜

キャプテン・アメリカって何だよとか思ってました。

ここが僕のマーベル、そしてアメコミというものへの入口になりました。何がスタートになるかはわからないものですね。

 

お読みいただきありがとうございました。